ポメラニアンをいい子に留守番させる方法や秘訣についてお伝えしています。

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留守番方法について

ポメラニアンのしつけメニューの1つに留守番がありますが、子犬の場合、飼い主にとっては心配の種にもなりがちです。

1人で残っていると寂しくなりますし、時間が長ければ長いほど、ポメラニアンのストレスも大きくなりがちです。

まず出かける前にポメラニアンに留守番の大切さを教えるように、すぐに戻ってくるからね、などと言うと、ポメラニアンは一層寂しがりますので、さりげなく出かける支度をしたり、自然に出て行くのがコツです。

また帰ってきた時はすぐにかまわずに着替えなどをしたりすると、留守番がそれほどのものではないと意識できるようになります。

また、自宅に戻ったらちらかっていたからといって、すぐしかりつけるのはよくありません。それよりも無視する態度で気分を紛らわしながら片付けたりするようにすると、ポメラニアンもしっかりと反省していきます。

その他に、ポメラニアンをいい子に留守番させる方法として、グッズなども有効です。おやつを詰めておいて、タイマー稼動でトレイに運べるようなものは、おやつタイムに早変わりする格好のアイデイアですし、長時間ポメラニアンが遊んでも退屈にならないようなグッズもたくさん出回っています。

また、長期間の留守にも必要なのがドッグフード用の器械の類です。ポメラニアンがまだ子犬の場合、少量を1日に3回程度、そして成犬の場合は2回程度、自動的にトレイに分配できるような性能の高いものがお勧めです。

ポメラニアンにとっては、帰ってすぐにかまってもらうと、興奮癖が付いたり要求癖にも発展しがちですので、5分程度はちょっと姿を見せるだけにしておいて、トレイを片付けたりしながら、スキンシップをして遊んであげるのがコツです。

もしあなたが、愛犬であるポメラニアンがなかなかいい子に留守番ができないと悩んでいるのであれば、遠藤和博先生のしつけ法を学ぶことをお薦め致します。

遠藤先生は2006年、2007年にTV東京「TVチャンピオン子犬しつけ王選手権」にて2年連続優勝の経歴も持ち、雑誌やテレビで数多く取り上げられ、日本でも数少ない優秀なドックトレーナです。

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