ポメラニアンの寿命を少しでも延ばすための秘訣をお伝えしています。

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寿命について

犬は人間ほど長生きはできません。やはり飼い主としては適正な寿命を把握しておくことが大切です。

老いてくれば世話の仕方も変わってきますし、無理をさせてしまうとそれだけ早く死んでしまうこともあります。


ポメラニアンの場合は、12歳から16歳くらいが平均寿命と言われています。子犬の時期に家に迎えてから10年以下で死んでしまってはやはり短命と言えますが、このくらいの年齢であれば妥当とも言えます。

またそれ以上、20年くらい生きたというポメラニアンも多いようですので、しっかりと育てれば長生きは可能であることも知っておくべきです。

ポメラニアンにとって寿命を延ばすために一番大切なのは、まず食生活です。栄養分をしっかり管理してエネルギーになるものを与えていくことです。

多くの飼い主は人が食べているものをおいしそうに眺めると言って、同じものを与えてしまっていますが、そのようなことが多くなるとできものができたり、肥満が強くなるとポメラニアンは心臓が強くありませんので、ダメージも相当なものです。

揚げ物や乳製品などは脂肪も油分も多いため、やはりドッグフードを含めた最適なものを与えることが大切です。食事の他には適度な運動、運動器が弱ってくるとストレスも溜まりますので、内臓にもダメージが広がってしまいます。

散歩ももちろん必要ですが、室内での運動もかなり活発ですので、あまり騒ぐようであればおとなしくさせることも大切です。

基本的には適切な食事と適度な運動、そしてトリミングをして血行を高めること、この3つをしっかり実施しておけば、ポメラニアンは決して弱い犬種ではありませんので、ほぼ安心です。

またできれば歯、目、耳の手入れ、これらの部位も健康上の問題が起こる可能性が大ですので、日常的なケアのために常にチェックを怠らないようにしてください。

このようにポメラニアンの寿命を延ばすのは、飼い主の知識にあると言っても過言ではありません。つまり、飼い主のあなたがポメラニアンに対する正しい知識をしっかりと持ってさえすれば、ポメラニアンの寿命は変わってくると言うことです。

もし、あなたがポメラニアンに対する正しい知識に自信がないと言うのであれば、遠藤和博先生の教材を勉強することを強くお薦めします。

遠藤先生は2006年、2007年にTV東京「TVチャンピオン子犬しつけ王選手権」にて2年連続優勝の経歴も持ち、雑誌やテレビで数多く取り上げられている、日本で優秀なドックトレーナーです。

遠藤先生の教材をあなたがしっかりと学び、実践することができれば、あなたのポメラニアンは長生きすることができます。もし、愛犬と一緒に暮らす生活を少しでも長くしたいと思っているのであれば、遠藤先生の教材を勉強されることをお薦め致します。