ポメラニアンの散歩にはいくつかのポイントがあります。

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散歩の仕方

ポメラニアンはとても遊びが好きな犬ですので、体力をつけるためには子犬のうちからよく遊んであげることがとても大切です。

また、運動とは違う面で効果があるのが散歩です。外出して社交性を付けることはポメラニアンの発育にとても大切なことです。

ポメラニアンの散歩は病院で2度目のワクチン接種が終わった頃、大体4ヶ月くらいで許可が下ります。その直後から初めての散歩をするわけですが、いきなり首輪をつけたり、リードで引っ張ったりするには慣れていません。

やはり首輪ではなくリボンをつけてみたり、予行演習をしておくのもポイントです。どんな犬でも最初はそうですが、ポメラニアンも首輪自体に違和感は感じますし、外出することを最初は怖がります。

外出して歩けるようになれば、まず最初の難関は突破したと考えられますが、はじめは5分程度で充分です。天気の良い日、道路は歩きやすいところを選び、リードは緩めに持って首はしっかり上げさせ、また飼い主の左側を歩かせるようにします。

また注意点としては、勝手に寄り道しそうになったり、拾い食いしそうになった場合はしっかりと叱るようにしてください。ポメラニアンは拾い食いをしたことによって、命を落としてしまうこともありますので、飼い主がしっかりと注意する必要があります。

また、他の犬に吠えられても気にしないように注意することも大切です。またポメラニアンの性質から考えても明らかですが、他の犬とよくコミュニケーションを取りたがります。

他には人ともコミュニケーションを取りたがりますので、問題を起こさなければ色々な出会いをさせてあげることもよいことです。

ポメラニアンは脚が体格に比べて細く、骨折しやすい犬種ですので、太陽の光を浴びてビタミンDの生成を促してあげることも大事です。

散歩が好きになると30分程度歩いてもまだまだ、というように帰ろうとするコースを拒否するようなこともあるかもしれませんが、飼い主が制して、しっかりと連れて帰るようにしてください。